侍ジャイアンツ スペシャルDVD-BOX

侍ジャイアンツ DVD-BOX
梶原一騎
価格:¥ 31,500 (DVD)
(参考価格:¥ 42,000)
発売日:2006-07-28
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:6864


★★★★★ 2006-06-17 新たなDVD-BOX万歳!
前のバンダイのDVDBOXは2箱に分かれていたため、合計の値段が少し高かったのですが、今回のこのDVDBOXは、1箱にまとめているし、値段も安くなりました。バンダイのやつを2箱いっぺんに買うかどうか迷っている時に、この話を耳にしました。嬉しいかぎりです!漫画版では壮烈な死をとげた番場の蛮ちゃん。アニメ版のハッピーエンドが楽しみです。

★★★★★ 2006-06-08 装いも新たに!
数年前にDVD化されていますが、入手しづらい為か新装版として再販されます。
「巨人の星」からスタートした「魔球」ですが、これに関しては「一度見たら忘れられない」ぐらいのインパクトがありました。
「ハイジャンプ魔球」「大回転魔球」「分身魔球」どれも凄かったです。
(原作には「ハラキリシュート」なる魔球がありますが、TVには出ませんでした。)
また、主人公・蛮の破天荒な性格も面白かったです。
スポ根物にはありがちの「挫折」や「苦悩」といった面が、全て蛮の性格で重く感じられませでした。
(その反面、主人公の細かな描写が少なかった事も、否めないですが・・・。)
その為かテンポも良く、かなりシンプルに仕上がっています。
ただ1つ残念なのは、「侍ニッポン」著作者の意向で「球を打つのが・・・」という替え歌が「鼻歌」に差し替えられている事です。
(本放送を見ていた世代にとっては、当時のまま収録してほしいのですが、どうしても不可能な様です。)
この「鼻歌」の録音はLD発売当時に「富山敬」さん自身で行われたものだという事が、救いではあるのですが・・・。
とはいうものの、そんな事すら感じさせないぐらいの作品ですので、是非1度は見て頂きたいです。
尚、余談ではありますが、原作の続編としてフロムAに「生活侍」「バイト侍」が連載されていました。
(生活の裏技と、バイトに関する法律を紹介したマンガです。眉月やウルフといったライバルも登場しますが、野球とは一切関係ありませんでした。)

★★★★★ 2006-06-02 「巨人の星」より上です!
何と言っても、魔球の種類と派手さが、勝ってます。
番場は、「ハイジャンプ魔球」、「エビ投げハイジャンプ」、「大回転魔球」、そして
「分身魔球(横分身)」&「分身魔球(縦分身)」と5つの魔球を生み出します。
ライバルも強力で、「ヤクルト・眉月」、「中日・大砲」そして
「阪神・ウルフチーフ」の3人が、それぞれの魔球に挑み、打ち砕きます。
その度に、番場はどん底から這い上がり、新魔球を完成させます。
「巨人の星」より物語の流れも早いので、イライラせず見れます。
最終回には、更に凄い魔球も登場します。
それと、川上監督が本物より怖い気がします。
このDVDで、有り得ない魔球の数々を堪能してください。


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侍ジャイアンツ DVD BOX 1

侍ジャイアンツ DVD BOX 1
富山敬
価格:¥ 24,000 (DVD)
(参考価格:¥ 31,290)
発売日:2003-01-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:43200


梶原一騎と井上コオの原作をもとに、1973年から1年間放映された野球アニメ。前半の第1話〜23話を収録。
読売ジャイアンツ人気が絶頂にある中、しかし当時の監督川上は巨人軍の将来が気がかり。そつなくこなす実力選手は多数いるが、天才的かつ動物的カンといわれる野性味を兼ね備えた選手、長島の後を継ぐことのできる、いわば侍の血を持った選手は現れていなかったからだ。だが、それにかなう選手が高校球界に見つかる。それこそが本作の主人公、番場蛮、あらゆる野球の常識を覆す破天荒な男であった。演出に長浜忠夫、作画監督に大塚康生、原画に宮崎駿といった豪華スタッフが、「巨人の星」以上に漫画ならではのデタラメさにあふれた作品を作り上げている。(田中 元)

★★★★☆ 2004-12-08 スポコンと言えば梶原一騎
久しぶりに見たけど、昔のまんまだねぇ(って当たり前だろ!をい)。しかし、今考えると当時は野球漫画って多かったような気がする。っていうかスポコン物が全盛の時代だったのかも。今は当時ほど見たいと思えるスポーツ漫画ってないなぁ。やっぱり「スポコンと言えば梶原一騎」の世代としては、ただ少し寂しい。DVDで昔の映像を目にするとそんな寂しさも忘れさせてくれる。今はプロ野球の人気も低迷しているらしい。子供の頃にこのような奇想天外な野球アニメ作品を見ているかどうかって言うのも多かれ少なかれ影響しているのかな?なんて考えながら見てしまった。今度はもっと素直に楽しみながら見ようと思う。

★★★★★ 2003-02-02 ズンタッタタ− ズンタッタ!
 待ってましたよ、我らが蛮ちゃん!
 梶原一騎先生が禁欲的な「巨人の星」から一転、ネアカな路線で弾けた傑作。
 まず時代がいい。昭和48年ペナントレース開幕! と来た日にゃ涙ちょちょぎれちゃうよ。V9を狙う巨人は絶対的に強いし。

 次に友情がいい。蛮が巨人に入団するきっかけをつくり最後までサポートに徹する先輩、八幡太郎平の挫折と苦悩の描き方が大げさだが泣かせる。

 最後になんといっても魔球がいい。このシリーズでは最初のものしか登場しないが、魔球を生み出すためのヒントや練習、そしてそれを打つためのライバルの特訓が「よくもまあ考えたな」と呆れを超えて感心させる。

 次のBOX2を大いに期待させる充実した内容。言うことな〜し!!

★★★★☆ 2002-11-28 とんでもない魔球におそれいりました。
主人公の番場蛮は土佐の漁師の家に生まれます。『腹の中から食い破ってやれ』という父の言葉で巨人入りします。しだいに巨人の一員となっていくわけですが、彼の投げる魔球がすごい。あんな投げ方で10球も投げられません。(馬鹿にしているのではありません、本当にすごいんです。)「アパッチ野球軍」というのもありましたが、破天荒さでは互角かも。

★★★★☆ 2002-10-03 荒々しいイメージ。
この当時、巨人はV9で圧倒的に強かった時代。
そんな中で「巨人の星」とある意味対極をなす作品。
主人公の性格も破天荒だし荒々しい。
それが逆にこの作品のイメージをより鮮明にしている。
ちなみに原作とアニメではストーリー展開(特に終盤)が異なっている。
興味ある人は調べてみて欲しい。

★★★★★ 2002-09-22 侍ジャイアンツ DVD-BOX
ホント!待ちにまったこの発売!!嬉しいです。巨人が長嶋さんと王さんで支えられ川上監督のもと不動の地位を築き上げていた時のよき時代の王者ジャイアンツ。例え今、また不動の王者ジャイアンツに返り咲いても現代版侍ジャイアンツをリメイクしてほしくありません。私はこの時代のこの侍ジャイアンツに惚れてます。よくDVDになって戻ってくれました。うれしいです。蛮ちゃんの男気、大好きでした。声優さんの富山敬さんは亡くなられたと聞きました。良くぞ蛮ちゃんの声をしてくれたと感謝しています。

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侍ジャイアンツ DVD BOX 2

侍ジャイアンツ DVD BOX 2
富山敬
価格:¥ 28,161 (DVD)
(参考価格:¥ 31,290)
発売日:2003-04-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:40095


★★★★★ 2003-06-01 魔球の数々!
私は巨人ファンでは無いのですが・・でも、この作品は非常に面白いです♪
ストーリーは、巨人嫌いの番場蛮が、あえて巨人軍に入り数々のライバルと名勝負を演じて行きます。

そのライバルと戦うために色々な魔球を開発していきますが
その魔球が実にかっこよく!しかもユニーク発想なので当時の子供達を虜にしました。

当時、小学生だった私もゴムボールを使って、よく分身魔球とかの真似をしたものです♪(笑)

★★★★★ 2003-04-27 魔球アニメのフィナーレを飾る大傑作!!
 BOX1がハイジャンプ魔球までだったのに対していよいよ魔球パワー全開である。次々と登場する魔球の数々にまず驚け!

 たった1シーズンの間に凝縮される番場蛮の成長が、眉月光、大砲万作、ウルフ・チーフなどの個性的なライバル、魔性の女性の美波理香、お人好しの八幡太郎平といった多様なキャラクタと、ヒゲ剃り後も真っ青な長嶋さんをはじめとする懐かしいV9戦士も絡めて描かれる。

 もちろん梶原氏原作ということで「巨人の星」を彷佛とされる設定や男気で泣かせる一編もあったりするのも御愛嬌。そして最後の最後に登場する大魔球に大いに驚け!!ルールも物理法則も忘れようじゃありませんか。そんな小賢しい知識はこのアニメを楽しむのに邪魔なだけ。
 コミックとは全く違うカタルシス?!?感じられる充実の作を是非御堪能あれ!!!

★★★☆☆ 2002-12-22 懐かしのサムライ
 昔は、巨人か阪神、その二つの球団のファンじゃなかったら、野球ファンじゃ無いという風潮がありました。しかし、この作品の主人公は、「巨人なんか嫌いだ!」と言いながら、優勝に貢献し、数々の魔球を生み出します。
自分もアンチ巨人だった私にとっては、共感を呼べる作品でした。

先日、TVで大リーガー魔球に挑戦するというコーナーがありましたが、その中の2つが、この作品の魔球でした。
最後には、ハイジャンプ魔球が出ましたが、あれは完全に呆れてましたね。
今は、作品的に野球ものが減ってきて、少々寂しい思いをしています。

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